歯周病治療・予防歯科

Periodontics

あなたの歯茎は、大丈夫ですか?

歯周病セルフチェック

Periodontal Disease Self-Check

以下の項目に一つでも当てはまる方は、歯周病が進行している可能性があります。

  • 歯を磨くと、歯茎から血が出る
  • 朝起きたとき、口の中がネバネバする
  • 口臭が気になる、または指摘されたことがある
  • 歯茎が腫れている、赤く変色している
  • 歯茎が腫れている、赤く変色している
  • 歯茎が下がって、歯が長く見えるようになった
  • 歯がグラグラする、または歯が浮いた感じがする
  • 硬いものを噛むと違和感がある
  • 歯茎が下がって冷たいものが沁みる

歯周病は、自覚症状が出た時点で
既に進行しているケースがほとんどです。

「おかしいな」と感じたら、それは身体からのサイン。早期の検査とケアが、将来の健康を大きく左右します。

当院の歯周病治療が
選ばれる理由

Reason

Reason 01

科学的診断

位相差顕微鏡検査とPCR測定

歯周病治療で最も重要なのは、「どの菌が、どれだけいるのか」を正確に把握することです。当院では、以下の科学的検査を実施しています。

  • 位相差顕微鏡検査
    お口の中の細菌を、その場でリアルタイムに観察。細菌の種類や動き、数を視覚的に確認できます。
  • PCR測定
    遺伝子レベルで歯周病菌の種類を特定。あなた固有の原因菌に対して、最も効果的な治療法を選択します。

これにより、「なんとなく磨く」ケアではなく、科学的根拠に基づいた精密な治療が可能になります。

Reason 02

完全個室×女性ドクター・スタッフ

歯周病は、口臭や出血といったデリケートな症状を伴います。当院では、完全個室での診療により、プライバシーに最大限配慮した環境を整えています。

また、院長をはじめ、ドクター・スタッフ全員が女性。女性ならではの細やかな視点で、患者様の不安や悩みに寄り添います。

「こんなこと、相談していいのかな」と思うようなことも、どうぞ遠慮なくお話しください。

Reason 03

歯周内科治療も対応

痛みなく、進行を遅らせる内科的アプローチ

従来の歯周病治療といえば、歯茎を切開する外科的処置が主流でした。しかし当院では、歯周内科治療という、痛みを抑えた内科的アプローチを導入しています。

これは、抗菌薬や除菌システムを活用し、歯周病菌の数を減らし、炎症の進行を遅らせる、あるいは止めることを目指す治療法です。外科処置に比べて患者様の負担が少なく、多くのケースで良好な結果が得られています。

Reason 04

口臭治療も対応

口臭のお悩みは、デリケートで相談しにくいものです。

当院では、完全個室でプライバシーに配慮しながら、原因に合わせた口臭治療をご提案します。

診療の流れ

Flow

Step 01

ご相談・カウンセリング

お口の状態やお悩みを詳しくお伺いし、今後の治療方針についてご説明いたします。痛みなどがある場合は、必要に応じて応急処置を行います。

Step 02

検査・診査

歯ぐきの状態や歯周ポケットの深さ、歯の動揺度、レントゲン画像などをもとに、歯周病の進行度を詳しく確認します。

Step 03

治療方法・費用のご説明

検査結果をもとに、患者様一人ひとりのお口の状態に合わせた治療計画をご提案します。治療内容や期間についても、わかりやすくご説明します。

Step 04

基本治療(SRP)

歯石の除去(スケーリング)と歯根面の清掃(ルートプレーニング)を行います。

あわせてブラッシング指導・プラークコントロールを実施します。

Step 05

再評価

治療後の歯周組織の状態を再検査し、改善状況を確認します。

必要に応じて追加の治療方針(歯周内科治療)をご提案します。

歯周内科治療(自費診療)が必要な場合

再評価の結果、または初診時の細菌検査の状況により、歯周内科治療をご提案することがあります。歯周内科治療はSRPとは別の治療ステップとなります。また、歯周病由来の口臭が疑われる場合は、口臭治療もあわせてご提案しています。

なお、当院院長は国際歯周内科学研究会の会員です。

Step 06

メンテナンス・予防

定期的なプロフェッショナルケア(3ヶ月ごと)と再発防止のための生活習慣指導を行います。

歯周病治療は「治して終わり」ではありません。継続的なメンテナンスが長期的な健康の鍵です。

リスク・副作用について

Risks & Side Effects

歯周病治療は、以下のようなリスクや注意点があります。

  • 歯周内科治療は、細菌検査に基づき抗菌薬(内服薬)や薬剤を併用する治療法です。抗菌薬の服用により、下痢・軟便、腹痛、発疹、口内の違和感などが生じる場合があります。
  • 過去に薬剤アレルギーのある方、服用中のお薬がある方は、必ず事前にお申し出ください。体質や既往歴によっては本治療をお受けいただけない場合があります。
  • 治療効果には個人差があり、歯周病の進行度・生活習慣・セルフケアの状況によっては、期待される改善が得られない、または再発する可能性があります。
  • 抗菌薬のみで歯周病が完治するものではなく、SRP(歯石除去・歯根面清掃)やブラッシング指導などの基本治療、治療後の定期的なメンテナンスの継続が必要です。
  • 治療を中断した場合や、その後のセルフケア・メンテナンスが不十分な場合、症状が再発・悪化することがあります。

費用・期間の目安

Cost & Duration

  • 標準的な費用(税込・総額):約5,500円〜55,000円程度(細菌検査の結果により、薬剤の処方がない場合は検査費用のみとなります)
  • 治療期間の目安:約1〜3ヶ月程度
  • 通院回数の目安:約2〜4回程度

※上記は一般的な内容であり、実際の費用・治療期間・通院回数は、歯周病の進行度やお口の状態によって異なります。詳しくは検査後の治療計画のご提案時に、個別にご案内いたします。

「おかしいな」と思ったら、
お早めにご相談ください。

歯周病は、治療が早ければ早いほど、選択肢が広がります。

「最近、歯茎から血が出る」
「口臭が気になる」
「歯が長くなった気がする」

そんな小さなサインを見逃さないでください。

当院では、科学的根拠に基づいた診断と、痛みを抑えた先進的な治療で、あなたの「美しさの土台」を守ります。

ご予約・ご相談は、公式LINEまたはお電話で。完全個室、女性ドクター・スタッフが、あなたのお悩みに寄り添います。

まずは、お気軽に
ご相談ください

Contact

当院は完全予約制となっております

どんな些細なお悩みでも構いません。
専門性の異なる歯科医師とスタッフが、
チーム一丸となってサポートいたします。
完全個室の空間で、ゆっくりとお話を伺います。

電話でのお問い合わせ

03-3455-4618

月・水・金・土 10:00~18:00
/ 火曜 10:00~19:00
(休診日: 木曜・日曜・祝日)

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