Hさんインビザライン 体験記⑧

皆様こんにちは。

先ほどのニュースでは緊急事態宣言を解除する地域が決まったとの事ですが、東京はもう少しの辛抱の様です。

お口の中のケアは全身の健康に深く関わっていると分かっていますので、当院でも対策を取りつつ診療を続けております。

さてインビザライン を継続していらしたHさんですが、とうとう仕上げとなりリテーナーという後戻り防止の装置をお作りして使って頂いています。今回は体験記としては最終回となるかもしれない感想をお寄せくださいましたので原文のまま載せさせて頂きます。

”かもしれない”というのは、Hさんのコースは5年間有効なものなので、もしリテーナーを付ける頻度が減って歯並びが戻ってきてしまったらまたその期間に再開することが可能だからです。

勿論そうならない様にしっかりとリテーナーをご使用いただくのが重要なのですが。

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【3巡目Step1-18(終)】

今までのアタッチメントに加え、上顎の3箇所にアタッチメントを追加しました。
3巡目のマウスピースには、前歯2本の内側に凹みがあり、前歯を引っ込める(押さえる)力がかかるようになりました。その前歯2本に、今までなかった圧迫感と少しの痛みを感じましたが、徐々に慣れてきました。

リテーナー(保定のマウスピース)を作成する前に、歯の治療をしておこうと思い、Step16からは矯正と平行して、劣化した歯の詰め物の治療をしていただきました。

予定ではStep20までありましたが、Step18で気になっていた上顎の前歯1本も揃い、満足のいく歯並びになったので、ここで終了することにしました。スキャナーで、リテーナー用の型取りをしていただき、3セット作成していただきました。これからは、リテーナーの装着期間・時間を守り、この歯並びを維持していきたいと思います。

川崎先生をはじめM’sデンタルクリニックの皆様には、アタッチメントの付け直しや歯茎の痛み等の不測の事態に、いつも迅速・丁寧にご対応いただき、大変お世話になりました。おかげさまで、約1年3ヶ月の治療期間を安心して過ごすことができました。心より感謝申し上げます。

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Hさんにはこの様に言って頂き我々スタッフも大変嬉しく思います。

ご本人はよく頑張って下さいました。

今後ともメンテナンスでは継続してご来院頂きますので、末永く良いお口の中をキープして頂ける様にサポートして参りたいと思っています。