インビザライン Hさん体験記④

Hさんから最近の様子を伺いました。

インビザライン は初めにスキャナーで型取りをして治療の計画を立ててから開始していきますが、相手は生身の人間ですからそのまま計画通りに行かない事も多く、今回もしっかりとマウスピースを使ってくださっていたにも関わらず徐々に合わない箇所が出てきました。

少し足踏みする事にはなりますが、再度型取りをしてまたピッタリと合ったマウスピースを作り直して再出発の予定です。

********************************

【Step6-9感想】

Step6から歯磨き時に、下顎の奥歯1本がしみるようになりました。

もともと歯茎が下がっていたのかもしれませんが、矯正を始めると歯茎が下がってしまうことがあり、起こり得る症状のようです。

診察時に薬を塗っていただいたら、しみなくなりました。

Step7では、上顎の糸切り歯のマウスピースの淵が浮いていて、唇の内側に引っかかるようになり、口内炎ができてしまいました。

同じ場所に引っかかり続けるので、なかなか完治しませんでした。

先生に少し削っていただいたので、引っかからなくなり症状が良くなりました。

削りすぎると着脱時に破損する原因になるそうで、加減が難しいようです。

Step8になると、上顎の前歯が重なっている部分に隙間ができてきました。

ここまで、歯並びに変化を感じることがなかったので、歯が動いていることを実感できて、嬉しくなりました。

Step9で、上顎のマウスピースがピッタリ合わなくなっている歯が見つかりました。他の歯に比べると、マウスピースの淵と歯茎のカーブにズレがあり、少し浮いていることが分かります。

次回診察日に、型どりをして新しいマウスピースを作ることになりました。

********************************