かみ合わせが悪いと歯周病になるかも!?

歯周病は歯周病に関係する色々な細菌に感染する事で起こる病気です。

歯周病菌によって歯肉や歯を支えている骨や歯肉に炎症が起きて、歯を支える骨が段々溶けていきます。

そこにかみ合わせの悪い環境があると、部分的に無理な力が掛かって歯周病を悪化させる事があります。

つまり悪いかみ合わせが歯周病を悪化させてしまう要因になる可能性があるというわけです。

これは食いしばりや歯ぎしりで歯周病が悪化しやすいのと同じで、強い力が特定の歯にかかってしまうからと言えます。

例えば一本だけ歯並びが悪く出っ張っている歯があるとします。

歯並びに凸凹があると磨きにくく歯周病菌が増えやすい、という要因もあるでしょう。

その上そこだけ強い力がいつも加わっていると、段々歯を支える骨が減って揺れるようになります。

そして最後には食事の時にかみ合わせても痛い、抜かなくてはならないという状態になってしまいます。

かみ合わせを整えたり無理な力が歯に掛からない様にマウスピースをしたり、と対策する事で歯周病を悪化するのを防ぎましょう!

矯正治療を検討するのも一つの方法として考えられます。

矯正治療は見た目を治すだけではなく健康にも大きく関係しているのです。

心当たりのある方は歯医者さんに相談してみてくださいね。

勿論、自分での日々の正しい歯磨きや定期的な検診、プロのお掃除は欠かせませんが・・。

当院でも無料相談を承っていますのでお気軽にご予約ください。